#氷見消防署 #高岡市消防本部 #最新高規格救急自動車 #県西部消防指令センター #救急救命士 #マイナ救急 #日産パラメディック #富山県氷見市

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タイトル#氷見消防署 #高岡市消防本部 #最新高規格救急自動車 #県西部消防指令センター #救急救命士 #マイナ救急 #日産パラメディック #富山県氷見市
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=64TQKzLh9c0
公開日2026-06-26 11:30:13
再生時間01:01

富山県にある高岡市消防本部 氷見消防署 で運用されている日産自動車製の救急車は、主に「日産・パラメディック(PARAMEDIC)」 と呼ばれる最高峰の仕様を施した高規格救急車です。 
 

🚑 車両の基本ベース:日産・パラメディック

日産の高規格救急車「パラメディック」は、日産のビジネスバンである「NV350キャラバン(現在はキャラバンに改称)」のスーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ車両をベースに、日産グループのカスタムカーを製造する日産モータースポーツ&カスタマイズ(旧オーテックジャパン)が専用に架装・開発した車両です。 

🛠️ 氷見消防署の日産救急車・主な特徴

優れた走行性能と小回り

高出力エンジン:一刻を争う救急現場へ迅速に向かうため、パワフルなクリーンディーゼルエンジンやガソリンエンジンが採用されています。

小回り性能:大柄なボディに見えますが、最小回転半径を6.0メートルに抑えて設計されています。氷見市特有の、漁港近くの入り組んだ狭い路地や山間部の道路でもスムーズに進入が可能です。 

視認性の高いLED赤色灯

フロントやルーフの埋め込み型赤色灯には、遠くからでも一目で救急車と認識できる高輝度LEDランプが採用されています。交差点への進入時や夜間の安全な緊急走行を支えています。 

🏥 救急隊員・患者に優しい車内設備

車内(患者室)は、救急救命士が高度な処置を的確に行えるよう、人間工学に基づいた広いスペースが確保されています。 

高度な医療機器の積載

車内には、防振ベッド(走行中の揺れを吸収し患者への負担を減らすストレッチャー台)、人工呼吸器、除細動器(AEDなど)、輸液ポンプ、各種モニターなどの高規格資機材が機能的に配置されています。 

リチウムイオンバッテリーの搭載

車載用に高性能な小型リチウムイオンバッテリーを備えており、エンジンを止めた状態や消費電力の大きい医療機器を複数同時に使用する際でも、安定して電気を供給できる仕組みになっています。 

動きやすいレイアウト

隊員が座ったままでも患者の頭元から足元まで手が届きやすく、心肺蘇生や気道確保などの救命処置が効率的に行える座席・収納配置になっています。 

氷見消防署では、これら日産・パラメディックなどの高性能な救急車と、ドクターヘリ等との連携(柳田出張所のヘリポート活用など)を組み合わせ、地域の迅速な救急医療体制を支えています。 

* 撮影日 2026.4.13 (月曜日)

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