【消防車・救急車がサイレン走行】令和3年度 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練

【消防車・救急車がサイレン走行】令和3年度 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練
タイトル【消防車・救急車がサイレン走行】令和3年度 緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=0JInvWfmfwY
公開日2021-12-17 17:00:00
再生時間03:37

令和3年11月13日(土)北海道釧路市で緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練が初開催されました。
 この訓練は、千島海溝周辺を震源とする最大震度7の地震が発生、建物の倒壊や火災、津波による浸水など釧路市内に甚大な被害がありとの想定で、北海道内から32隊、123名の精強な消防士たちが集結しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響により皆さんに生でご覧いただくことはできませんでしたが、釧路市消防本部公式YouTubeチャンネルの【みんなの釧路市消防本部チャンネル】でその雄姿をご覧いただきたいと思います。

【図上訓練】
 図上訓練とは、地震や津波災害等を想定し、災害時における対応行動を行うシミュレーション訓練で、災害状況をコントローラーが付与し、プレイヤーである消防本部職員が災害対応するロールプレイング方式です。
 今回の想定は、最大震度7の地震に加え、地震発生から25分後には10mの津波が押し寄せてくるという過酷なものでした。
 その中で被害情報の収集、道内外の消防隊への応援要請、消防隊の高台移動配置、非常用燃料の手配や食料の確保等、消防本部の職員が災害対応へ向けて一丸となって対応しています。
 石山消防長が采配を振り、緊張感のある訓練を実施することが出来ました。

【部隊参集訓練・後方支援活動訓練】
 部隊参集訓練とは、被災地への進出ルートや給油ポイントなどを応援隊が自ら選択し、適切なルートが選択できるよう、能力の向上を図ることを目的に実施される訓練です。
 今回は新型コロナウイルス感染症の影響により、道外の消防機関が参加することができませんでした。
 そのため、フェリーターミナルを有する函館市、苫小牧市、小樽市及び道内各都市から被災地である釧路市までの進出ルートを確認しました。
 さらに、被災地内で自己完結型の活動を行うため、宿営や給食を行う後方支援活動訓練も実施しています。
 訓練当日は強風が吹き荒れ、宿営用テントの設営に大変苦労していましたが、感染症の拡大防止を念頭に置いたレイアウトなどを確認しています。
 どのような過酷な状況でも被災地に駆けつけ、活動する頼もしい姿を見ることができました。
【津波複合災害対応訓練】
 津波複合災害対応訓練とは、地震及び津波により想定される被害に基づき様々な状況を設定し、消防機関の対応力向上を図ることを目的に実施される訓練です。
 今回は埋め立て地である旧釧路市水面貯木場を活用し、訓練を実施しました。
訓練には北海道に1台しかない珍しい車両や資機材も来ました。
陸でも水でも走行可能『水陸両用バギー』
がれきや土砂を即座に除去『重機及び重機搬送車』
空から全てを見渡せる『情報収集活動用ドローン』

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Kushiro City Fire Department Hokkaido

☆☆☆釧路市消防本部の情報は下記のページから☆☆☆

釧路市役所ホームページ
https://www.city.kushiro.lg.jp/

釧路市公式フェイスブックページ
https://www.facebook.com/city.kushiro/

☆☆☆動画に関する情報☆☆☆

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【サイト名】DOVA-SYNDROME
【曲・作曲者】orchestral_mission written by KK

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