| タイトル | 【救急出動】消防救急隊の負担軽減に対応すべく病院が独自に高規格救急車を運用!(SAP-520) |
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| URL | https://www.youtube.com/watch?v=yTJ2DwcNewY |
| 公開日 | 2026-01-01 00:02:16 |
| 再生時間 | 00:59 |
救急件数の増加に伴い、消防の救急車の出場件数は年々増加傾向にあります。近年では感染症の流行や救急車の不適切な利用も散見され、重症事案への出場が遅延したりと救急医療はひっ迫しています。
そんな中、福岡県広川町の医療法人発心会姫野病院では院内救命士から構成される救急隊を運用しているそうです。病院運営の救急車といえば転院搬送用の患者搬送車やドクターカーが一般的ですが、こちらの救急車は軽傷~中等症までの患者の救急搬送を行っており、専用のホットラインに救急要請をして搬送する仕組みとなっています。これにより、消防の救急車は重症事案へ迅速に対応することができ、救急車到着時間の短縮も期待できます。
このハイメディック救急車に加え、軽救急車も1台配備されています。
